医療技術の進歩で確実にひとの寿命は延びています。
でもその延びた寿命の中で、どれだけ快適に動ける時期があるのでしょうか。
それが「健康寿命」です。
寿命が延びた分だけ、いつまでも人生を楽しく暮らしたい。
誰しも願っていることだと思います。
それが、野蚕(ウスタビガ)と歩み続けるきっかけでした。


野蚕(ウスタビガ)は、永い繭の期間を費やし、自身の命を、
優れた環境対応性と高い機能性で守っています。
美しく色褪せない若萌え色の繭が、そのことを物語っています。


この素晴らしい自然の「めぐみ」で笑顔を増やしたい。
これから迎える超高齢化社会の医療問題に貢献したい。
こんな思いから「バイオスプリング事業部」ができました。


















ウスタビガ蛹の”ちから”